Japan Compass #041

2035年に向けて、日本の気候適応政策を再設計し、温暖化だけでなく暑さや豪雨、水不足に耐えられる国を目指す必要があります。温室効果ガスを2013年度比60%削減する目標の達成だけでは不十分で、適応策も必要です。具体的には、全国の気候リスクを可視化し、都市を涼しく、農業を気候に適応させる政策を提案します。最終的には、変わっても安全で持続可能な暮らしを守る社会を築くことが重要です。